博多大吉、名前が出てこないときの思い出し方は… “やりがちなこと”に「50代のリアル」の声
アイドルの名前をど忘れしたときどうするか、54歳の博多華丸・大吉が『家呑み華大』で対処法を議論して…。

3日放送『家呑み華大』(BS朝日)で博多大吉が「アイドルの名前を思い出せない」ときの対処法を相方・博多華丸と語り合い、大きな反響を呼んでいる。
■名前が出てこない
54歳の華丸・大吉が絶品おつまみを肴に家呑みを堪能、ほろ酔い状態で自由気ままなトークを展開していくのが同番組の趣旨。
ネットニュースなどの「炎上」について、大吉は「(そのなかに)サイレント・マジョリティがおるって話やろうけど…」と持論を展開。ここで華丸が「欅坂46みたいなこと言いましたね」と欅坂46のヒット曲『サイレントマジョリティー』に触れ場を和める。
ここから「乃木坂の歌やなかった?」「いや、欅坂…あの子よ、酸欠になった子、紅白で」「内村(光良)さんが心配してた」とセンターを務めた平手友梨奈の名前が出ずに2人が頭を悩ませていく。
■「あ」から探るも…
「『ドラゴン桜』で東大目指した子、足ケガして」「『な』が入ってる」といった平手に関する情報をそれぞれが出しながら、なんとか名前を思い出そうとする2人。
大吉は「こういうときって『あ』からさらう?」と尋ねると、華丸は「いや、『あ』からさらったらホントに時間なくなる。俺それで国語のテストいっつも『あ』からさらって点数下がってた」と力説。大吉も「私も言わしてもらうけど『あ』からさらって浮かんだときない」「結局、さらったってなんの意味もない」と追従した。
■後輩に伝えたい
だいたい「さ」行ぐらいで諦めて、「結局調べることもあるし、フッと出てくることもある」と大吉は吐露。「50音さらって出た試しがない、いままで、人生。これは声を大にして後輩に伝えたいね、若き新入社員に」と熱く語る。
華丸が笑いながら「それの攻略法を教えてください。『あ』からさらう以外で人の名前を思い出せないとか」と尋ねると、大吉は「それはもうスマホスマホ、そんときはスマホよ。(検索は)『内村さんが心配してた』みたいな、そんなんで出るよ」とネットで調べるのが早いと切り捨てた。
■最終的に…
なかなか平手友梨奈の名前を思い出せなかった華丸・大吉。「調べたら負け」との思いもあり必至にヒントを出し合い、最終的にはなんとか平手の名前を思い出していた。
視聴者はこの2人のやり取りを「全然平手友梨奈ちゃんの名前出てこない笑」「50代のリアル」「これがまさに50代」「確かに『あ』から始めても出てこない 私も調べたら負け派」と楽しんでいる。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)




