狩野英孝、“アレ”を辞めたら人生が豊かに 「心を持っていかれちゃうんで…」
“あること”を辞めて以来人生が豊かになったという狩野英孝。ファンも「よく分かる」共感した内容とは…。
■「あんまり無茶しない」
「EIKOは◯◯を辞めたら人生が豊かになった!」の題で更新された今回の動画。40代に入り、これまでさまざまなことを辞めてきたという狩野は、人生を振り返りつつ、それらを挙げていく。
たとえば、お金を節約するために飛行機はエコノミークラスに限定していること、皮膚が弱いために熱いシャワーを体に当てるのを控えていること、などなど…。「体力が落ちてきてますから、あんまり無茶しないってことは出てきましたね」と心身の変化についても話した。
■ガラスのハートゆえに…
中でも狩野が熱を込めて語ったのは、「エゴサを辞めた」というもの。以前は評判が気になって調べたりしていたが、いわく「ガラスのハート」であるため、「9件面白かったってあっても1件面白くなかったってあると、もうその1件に心を持っていかれちゃうんで」という状態だったそう。
お酒を飲みながら見ると「イラッと」来て返信してしまい、SNS上でケンカをすることもしばしば。それで事務所の社長に呼び出されることもあったようだ。辞めたことによって、「なんにも怖くなくなりました」と話した。
■SNSを辞めたファンも
「見なければ、知らないんだから」「一切見なくなりました!」「これで、完全に(人生が)豊かになりましたね」と明るく振り返った狩野。
今回の動画に、ネット上からは「自分もSNSを見ると人と比べちゃうんで辞めました」「私もSNS全部辞めて人生良くなった」「よく分かる。SNS辞めたら幸福度上がった」といった共感の声のほか、「EIKOチャンネル観てから人生が豊かになった」「狩野さんにいつも癒やしをもらってます」とコメントも寄せられていた。





