『水ダウ』ひょうろくの親族が手がける「最強の醤油」 1本は常備しておくべき味で…
『水曜日のダウンタウン』で一躍人気芸人となったひょうろくさん。その地元・鹿児島で実兄が携わる至極の醤油が存在しました。

2月26日放送『水曜日のダウンタウン』(TBS系)のドッキリ企画で多くの視聴者を感動させたのピン芸人・ひょうろくさん。
放送ではひょうろくさんの実兄も「仕掛け役」として出演しましたが、その後お兄さんがとある醤油メーカーの関係者と判明し、ネットで話題を呼んでいます。
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■企画のキーマンは兄・拓也さん
ある日、兄の隠し子を預かることになったひょうろくさんの奮闘劇を描いたドッキリ企画「ひょうろくとケンケンの冬休み」(2月19日に前編、26日に後編を放送)。
水ダウでは珍しい感動モノで、最後は大どんでん返しの笑いありで「くっそ泣いた」「面白かったなぁ」「今月イチ笑った」と多くの視聴者の心を打ちました。
そんな中、迫真の演技でひょうろく(本名・白澤直樹)さんを騙したのが、故郷・鹿児島に住む実兄の白澤拓也さんでした。
…先に言っておくと隠し子はもちろん番組が考えたドッキリ設定で、子供を演じたのは子役タレントの瀬山聖梛君です。
3日間色々ありすぎて、なんと言えば良いのか分かりません🙇🙇ただ今となってはケンケンが大人になった時にまた会えたら良いなと思います🙇🙇名前が全然違ったのはびっくりでした🙇🙇https://t.co/nu3NeQPJa9 pic.twitter.com/emgITcirjH
— ひょうろく (@HYOUROX) February 27, 2025
■じつは醤油メーカーのスタッフ
そんな兄・拓也さんがいまネット上でも話題に。
2月19日、拓也さんが団子を焼く写真と共に「弊社の営業スタッフが本日放送の「『水曜日のダウンタウン』に弊社のスタッフが出演予定です。実は『ひょうろく』さんの実兄なのです」とXに2回投稿したのは鹿児島の醤油・味噌メーカー、吉村醸造。
1927年創業、「サクラカネヨ」の屋号で知られる会社で、拓也さんが同社営業スタッフであると紹介されると、これら投稿は合計約7,500いいね、約77万インプレッションと広く拡散されました。
本日22時放送予定の「水曜日のダウンタウン」に弊社のスタッフが出演予定です🌸🌸🌸
実は「ひょうろく」さんの実兄なのです。 pic.twitter.com/ubuKjraqYz
— 吉村醸造株式会社 サクラカネヨ (@sakurakaneyo) February 19, 2025
■サクラカネヨの醤油を試してみた

番組では3歳年下の弟・ひょうろくさんと並んで人柄の良さがハンパなかった兄の拓也さん。日々仕事で携わる醤油もきっと美味しいに違いないと、sirabee編集部は早速「サクラカネヨ」の醤油をAmazonで取り寄せることにしました。
到着したのは同社の贈答品醤油である「薩摩醤油」(1L)です。

ご存知の通り、九州の醤油といえば“甘い”味わいがスタンダード。
最南端にある鹿児島の醤油は特に甘みが強いとされ、この薩摩醤油は、関東や関西の醤油に比べると黒みが一段と強く、一口舐めてみると優しくも濃厚な甘みがありじつに美味でした。醤油の風味、塩辛さがキリッと立っている中、後味にほのかな甘さが残る印象です。
■卵かけご飯が格段に美味しく…

これまで使ってきた醤油との違いは、卵かけご飯(TKG)にした際により鮮明になりました。
軽く溶いた卵に薩摩醤油を適量。混ぜた後、白米に乗せズズズッと一気にかきこみます。…口に入れた瞬間にわかる、これまでないウマさです…。
薩摩醤油は熟成された天然甘味料によるまろやかな甘味、そしてしっかりとした塩辛さとコクがあります。
卵とミックスすると、甘み、旨味、塩味(えんみ)の存在感がより強調されるイメージで、お世辞抜きに普段食べるTKGより3倍くらい美味しく感じました。
■「この商品を使ったら他は使えません」

「卵かけご飯専用醤油」も各メーカーからは出ていますが、どうも出汁が強調され過ぎて塩味が弱く感じていた関東勢の記者にとっては、この鹿児島の醤油がピッタリ合い、より理想的な調味料という印象。
ネットでは「この商品を使ったら他は使えません」「買って良かった」「コクと旨味がギュッと凝縮」と同商品を高く評価する声が相次いでいます。
肉じゃがや角煮といった煮物料理や鍋料理に、そして刺身やTKG用に、ぜひ一度味わってみてほしい味です。
Source:Amazon.co.jp
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
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(取材・文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)




