『全決』最大の敵・ヒルコの正体はあの人じゃ… 最終回予告の“テロップ”に惑わされる人が続出
『全領域異常解決室』9話でついに最大の敵「ヒルコ」が姿をあらわす。“意外な人物”に視聴者からも驚きの声があがる一方、次週予告で気になる文字が…。
■8話までのあらすじ ※ネタバレあり
世界最古の捜査機関「全領域異常解決室」(全決)の室長代理・興玉雅(藤原竜也)と同室の新人・雨野小夢(広瀬アリス)が奔走するミステリードラマと銘打った同作。
しかし全決は、八百万の神々が人間に転生し生活しているなかで、「神の特殊能力で起きた不可思議な事件」を人間達に気づかれないようにおさめるための組織で、メンバーも全員が神だとこれまでに判明。
興玉は興玉神(オキタマノカミ)の生まれ変わりだとされていたが、じつは「偽名」で、世と黄泉の国をつなぐ門「黄泉戸(ヨミド)」を守る天石門別神(アメノイワトノワケノカミ)の生まれ変わりだった。天石門別神が消滅するとすべての神が「黄泉送り」されてしまうと明かされている。
■ヒルコが目指す世界

9話では、全決と戦争状態にあった謎の人物・ヒルコの狙いが発覚。それは、選ばれし人間達と新たな神々の世界に作り直す「修理固成」を実現するために、天石門別神の正体を探り消滅させて、すべての神を「黄泉送り」にすることだった。
ヒルコと目される人間・寿正(野間口徹)に連れ去られた興玉を救うべく、雨野は信頼する警視庁捜査一課・ヒルコ専従班に協力を仰ぎに向かう。





