『海ダイ』朝子の初恋相手、鞍馬天狗の“正体”発覚… 2人の照れ顔に「尊い」「一生見てられる」
複雑な恋模様を描く『海に眠るダイヤモンド』。杉咲花演じる朝子の初恋相手が「鞍馬天狗」に扮した鉄平か賢将かで視聴者を惑わせて…。
■鞍馬天狗の正体は…
鉄平は、映画の話が立ち消えになり落ち込む朝子を花見に連れて行く。折れた桜の枝を鉄平から受け取った朝子は「私ね、映画スターになりたかったんじゃなかとよ、ちょっとだけ食堂の朝子じゃない人になりたかったと。そんだけ」と本心を明かす。
食堂には薄汚れたガラスの瓶を花瓶代わりにしていて、そこには「鉄平の桜」が飾られている。百合子に花瓶買ったらと聞かれた朝子は「これでよか、鞍馬天狗にもらったと」と吐露、ここで鉄平はその花瓶が鞍馬天狗に扮した自分が渡したガラス瓶だと思い出し、朝子と照れくさそうに見つめ合うのだった。
■2人の「尊さ」に興奮
回想シーンの鞍馬天狗は、視聴者にも鉄平・賢将のどちらか「正体」がわからないようになっていて、鉄平自身も自分が鞍馬天狗だとは覚えていなかった。朝子の初恋相手が「鞍馬天狗」で、それが自分だと気づいた鉄平の表情は一変、朝子・鉄平の「ときめくシーン」に大きな反響が起きている。
「キュンキュンしすぎて後半尊いしか感想出てこんかった 朝子幸せになってくれ…」「無理、かわいすぎ、一生見てられるこの子達」「鞍馬天狗=俺=朝子の初恋→えっ? えっ? →うふふのくだり、最高すぎてなかなか眠れない。令和最高のきゅんだ」と興奮する視聴者が殺到。
また「お2人とも表情だけのお芝居がうますぎる」「やっぱ神木隆之介演技うまいわ…」と2人の演技力への惜しみない称賛も目立っている。




