ケンドーコバヤシ、『極悪女王』出演者たちの肉体改造の秘話明かす Netflixが「全部領収書切りますんで…」
大の格闘技ファンのケンドーコバヤシが、話題のNetflixのドラマ『極悪女王』に言及。キャストの役作りのために行われていたという驚きの秘話を明かした。
■唐田や剛力も10キロ増量
出演者についても、「キャストが全員よかった」と絶賛。とくに、唐田や剛力はもともと華奢なイメージがあるが「10キロ増量したって。それでも細いのよ。10キロ増やしてこれって、女優さんってどんだけ細いの? と思って…」とも語った。
劇中では、キャスト陣の体がだんだん大きくなっていく様子もみられ、「2年ぐらい撮影してたもんね。そりゃ、毎日あれ(トレーニングや撮影)をやってたら、体が大きくなっていくよ。レスラーの成長が描かれるから」と感心する。
■役作りに驚きの体制
さらに「すごい話聞いたのよ。Netflixってすごいなって…」と切り出すと、「(キャストに)『とにかく全員、体を大きくしてくれ』と。全員、10~30(キロ)大きくしてくれって。で、これからクランクアップまで、何食うてもいいから領収書を切ってくれ、と。『何食べてもいい。領収書切りますんで』って、Netflix側が…」と、役作りのために驚きの体制を取っていたことを明かす。
そのため、「ゆりやんとえびちゃんが毎日、寿司、焼肉…交互に行きまくって、2人で。50キロ増やしてブチ切れられたって…。そこからアメリカ式の詰め方で20キロ減量させられた」と話していた。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




