中川翔子、300万円でブルース・リーの遺品に入札も… 「後から知った情報」にショック
敬愛するブルース・リーの遺品を300万円で入札した中川翔子。しかし商品の解説文をよく読んでみると…。
■「遺品が出るなんて」大興奮
「【300万円】ヲタク爆発! ブルース・リーのサングラスを買いたい!」と題された今回の動画。内容はタイトルそのまま、海外のインターネットオークションで、中川が敬愛する武道家、ブリース・リーのサングラスを300万円で入札したというものだ。
「貯金をはたいて、でも入札しました! なぜなら大好きだからです!」「13歳のときにレンタルビデオで一目惚れして、そこからほんっとに宇宙の中心はブルース・リーで…」「遺品が出るなんてありえない」と大興奮で語る中川だったが、その後、英語で書かれた解説文の中にある文言が目に留まる…。
■「えっ?」「どうしよ」
それはなんと「ブルース・リーが弟にプレゼントした」というもの。中川は英語の文章を読まずに、ほとんど即決のかたちで入札していたため、この一文を見落としていたそう。
本人が着用していたものとばかり思っていた中川は、これに「えっ?」「どうしよ、300万ですよ」「(本人が)掛けてたら安いじゃんと思ったの、私は」と落胆した様子を見せる。さらに参加規約を読んでみると「落札した勝者はどんな理由があっても、お金を支払わなければいけない」との文言があり、逃げ場がなくなってしまう。
■ファン「愛が伝わった」
その後は、中川も気持ちを切り替え「ブルース・リーからプレゼントされたと思えば良くない?」と、結局は落札を望むことに。しかしそれも叶わず、590万円で入札をかけた別の人間が手にすることになったようだ。
ネット上からは「300万…すごい額。しょこたんのブルース・リー愛が伝わりました」「落札できず残念! 次こそは本人着用のものをゲットしてください!」「幼いころから1人の人を思い続けてるなんて素敵」といったコメントが寄せられていた。





