デーブ大久保氏、埼玉西武ライオンズの現状に苦言 「戻って鍛え抜いてやりたい」
今季49勝91敗3分けで最下位に沈んだ埼玉西武ライオンズ。「当分這い上がってこないと」と語るデーブ大久保氏は「許されるなら戻って鍛え直したい」とコメントした。
■「鍛え直したい」と意欲
来年以降の西武にも大久保氏は「当分はい上がってこないと思う、このままだったら。ライオンズも危機感を持っているから、金は出してくれると思う。あとは外国人2人をどう当てるかだよ」と持論を展開。
そして「俺ね、時代と球団が許してくれるなら、金はいいから、戻って鍛え抜いてやりたいと思う。恨まれてもつらまれてもいいから。やっぱり俺たちの血はブルーだという気持ちがある」とコーチ就任に意欲を見せた。
■西口2軍監督の昇格を発表
西武は9日の今季最終戦終了後、渡辺監督代行兼GMの退団と西口文也2軍監督の1軍監督就任を発表した。
実績のあるOBの辻発彦前監督や伊東勤氏、秋山幸二氏、プリンスホテル野球部出身の宮本慎也氏の名前が挙がったが、内部昇格となった。
渡辺監督代行は2004年から2軍投手コーチ、2軍監督、1軍監督、シニアディレクター、GMと長年西武に関わり続けてきただけに、来年からは文字通り新体制となる。




