疲れたときには… 約2割が行った経験のある「癒やされるカフェ」の正体
仕事や勉強に疲れたときに、癒やしを求めて行く人もいるようだ。
■約2割「猫カフェや犬カフェを利用」
Sirabee編集部が全国の10代~60代の男女716名を対象に「猫カフェや犬カフェの利用」に関する意識調査を実施したところ、全体で23.6%の人が「猫カフェや犬カフェに行ったことがある」と回答した。

猫カフェや犬カフェは都市部に集中していることが多く、地域によってはなかなか訪れる機会がない人もいるのかもしれない。
■若い世代に多く
性年代別で見ると、10〜20代の女性が一番高い割合になっている。

また全体的に見ても、若い世代ほど動物カフェを利用している傾向が強いことがわかる。一方で年齢を重ねるほどに、動物カフェは身近な存在ではなくなるようだ。
■猫カフェで癒された体験
仕事のストレスを癒やすために猫カフェに訪れた20代女性は、「仕事が忙しくてストレスが溜まっていたとき、友人に誘われて初めて猫カフェに行ったんです。最初はどんな場所かイメージできなかったんですが、実際に猫たちと触れ合ってみると本当に癒されました。猫がたくさんいるだけで、テンションが上がってきたんです」と当時を振り返る。
さらに気持ちが動く瞬間があったようで、「猫がそばに寄ってきたので少し触ってみると、自然に心が落ち着いて日常の疲れを忘れられたんです。今では疲れたときや一息つきたいときに行くようになり、私にとっての癒しスポットになっています」と猫カフェの魅力を語った。
■近くに猫カフェがない
Xでも、「最近心が荒んでいるので癒しを求めて猫カフェへ、疲れているな俺」や「大型犬カフェに行ってきたんだけど、最高すぎた」など動物カフェで癒やされたとの投稿が。
一方では、「猫カフェ行きたいな、田舎にはないからこういうとき困る」や「なんで、家の近くに猫カフェがないんだ…」と近くに動物カフェのようなものがないことに不満を漏らすポストもあった。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女716名





