松本若菜主演ドラマ『わたしの宝物』 深澤辰哉、田中圭キャスト発表に「刺激強め」「トラウマ」の声
松本若菜が主演する10月17日スタートのドラマ『わたしの宝物』のキャストとして田中圭とSnow Man・深澤辰哉が発表。それぞれの役どころには「ぴったり」「だいぶ期待」などの反響が。

10月17日にスタートする松本若菜主演のドラマ『わたしの宝物』(フジテレビ系)に、田中圭、Snow Man・深澤辰哉が出演することが9日、発表された。Xでもこのキャスティングが大きな反響を呼んでいる。
■「托卵」が題材に
同ドラマは、夫以外の男性との子供を、夫の子と偽って産んで育てる「托卵」を題材に、大切なものを守るために悪女になることを選んだ女性・神崎美羽(松本)と、その夫、美羽が愛した男性の3人のもつれあう感情をオリジナル脚本で描く、大人のラブストーリー。
先月にドラマが発表された際には、主演の松本のみが明らかにされ、男性2人のキャストはシルエットのままで、誰が出演するのか注目を集めていた。
■妻にきつく当たるモラハラ夫
田中が演じるのは、美羽の夫・神崎宏樹。大手商社に勤める優秀な人物で、人当たりがよく部下からも慕われている。
外向きには“理想の夫”を演じる一方、家庭では美羽にきつく当たり、モラハラ的な言動を浴びせる。かつては美羽を愛していたが、仕事に忙殺される中ですれ違っていき、美羽に無関心に。次第に美羽への厳しい言動に歯止めがかけられなくなっていく。
■温かく寄り添う幼なじみ
一方、深澤が演じるのは、美羽が中学生の頃の幼なじみ・冬月稜。優しく面倒見のよい性格で、美羽がつらい思いをしていると、必ず現れて寄り添ってくれる、美羽にとっては心のよりどころのような存在だった。数十年後、フェアトレードの会社の経営者となってからも温かい性格は変わらず、再び美羽とめぐり合うと、傷ついた美羽の心に温もりを与える。
学生時代から互いに思いを寄せ合っていた美羽と冬月は、「心のつながりだけで十分」と一線を越えることはなかったが、美羽に起きたある出来事によって一夜を共に過ごし、数奇な運命に巻き込まれる。




