魚肉ソーセージ、“あること”をするだけで激ウマに… 96%が未経験の食べ方
『あさイチ』で紹介された魚肉ソーセージの食べ方。「1分」がカギ?
■「できたての味」を再現する方法
7月9日放送の『あさイチ』(NHK)の特集「暮らしに役立つ新常識!」では、魚肉ソーセージの製造工場を紹介。「魚肉ソーセージはできたてが一番おいしい」と言われた副島淳が実際に食べたところ、「すごいふわふわ。ヤバい!」とその味に驚いた。
できたてのソーセージは脂が染み出しているためジューシーでおいしいのだが、家庭でもこの味に近づける再現方法が。「包装フィルムごと1分ボイルする」だけでおいしくなるという。
■経験者はわずか3.9%
副島が「本当におすすめ」「食感が今まで食べたのと段違い」と絶賛したこの1分間ボイル。じつは、マルハニチロの公式サイトでも紹介されている。
この食べ方について、Sirabee編集部が10〜60代の男女557名に調査したところ、「経験あり」と答えたのはわずか3.9%。ほとんどの人が未経験のようだ。

■実際にやってみた

とくに気をつけることなく茹でるだけなので非常に簡単。熱いので、取り出すときはヤケドに気をつけよう。

触っただけでわかる、このふわふわ感! 気になる味は…

茹でただけで大変身! というわけではないが、食感は柔らかくふわふわとしているのでおいしいのと、温かいのでより旨味を感じる気がする。魚肉ソーセージを調理せずそのまま食べている人は一度は試す価値ありの食べ方だ。

番組では、ウインナーのおいしい食べ方も紹介。こちらの方法も非常においしかったので、ぜひ試してみてほしい。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)
調査対象:全国10代~60代の男女557名





