オードリー、若手時代に敷居が高かったチェーン店 家族で出かけ成功を実感「危なかったぁー」
『あちこちオードリー』でオードリー・若林正恭と春日俊彰があこがれのレストランチェーン「シズラー」への想いを語り…。
■ゲストの暗黒期
オードリーがさまざまな「くくり」のゲストと自由なトークを楽しむ同番組。今回は「漫才界の宝と声優界の宝」のくくりで、賞レース王者のお笑いコンビ・ミルクボーイと大活躍中の声優・花澤香菜がゲスト出演した。
華やかな2組と思いきやじつはツラい下積みを経験した苦労人達で、ブレイクまで時間がかかった遅咲きのオードリーと「濃い暗黒期」の話題で盛り上がった。
■ブレイク前に結婚
ミルクボーイは2人共既婚者だが、駒場孝はブレイク前の2018年に結婚していると告白。その当時の給料を「6万円ぐらい」と明かしてきたが、改めて当時の給与明細を確認したところ「2万円」だったと苦笑する。
春日が「暗黒期(とくにツラい下積み時代)には結婚してたってこと?」と尋ねると、駒場は「それがちょうど…暗黒期が抜けるぐらいで出会って」と振り返った。
■暗黒期には行けない店
若林は「俺も『もういいって』って言われちゃう、昔のことはね、しゃべりすぎて」と下積み時代の苦労話を話しすぎて周囲に敬遠されていると前置きして語りだす。
「いまも思うもん。家族でシズラーの帰り…6,600円とか払うときに、『危なかったぁー』って、『払えるー』って」と関東に10店舗ある客単価が高めのファミリーレストランチェーン「sizzler(シズラー)」で家族で食事できる幸せを噛み締めていると熱弁。春日も「シズラーなんて暗黒期には行ってないからね」と追随した。
■「危なかったぁー」と実感
若林は「シズラーなんてたけぇからさ…たけぇからさって言っちゃあれだけど。サラダバーつけてスープよそいながら『危なかったぁー』って思うから、いまだに」とシズラーでも気軽に食事できるほど、芸人として成功してよかったと笑顔で語る。
視聴者からは「シズラーは暗黒期に行けないをアクキーにしてほしい」「シズラーは高い(たしかに)」「いまだにシズラーでヒヤヒヤする若林さん」といった声が寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





