花澤香菜、迷走していた“地下アイドル時代”を回顧 「暗黒期」「戻りたくないです」
『あちこちオードリー』で声優・花澤香菜が地下アイドル時代の思い出に言及。ライブで披露した「芸」や当時のファンについて振り返った。
■各界の宝がゲスト
オードリー・春日俊彰と若林正恭がゲストを招き、自由に語り合う同番組。今回は「漫才界の宝と声優界の宝」のくくりで、お笑いコンビ・ミルクボーイと花澤がゲスト出演した。
各分野で大活躍中、華やかに見える彼・彼女らの若手時代、「暗黒期」が明かされていく。
■子役で挫折
子役としてバラエティ番組などで活躍していた花澤だが、大学に進学したころには仕事が激減。「お仕事を全部やめようと思った」時期もあったが、アニメ関係のスタッフから「声いいからやめないで」と引き止められたと振り返る。
子役時代は「あなたの代わりはいくらでもいる」と周囲に言われてきたため、「止められたのがうれしすぎた」と花澤は吐露。「この声を活かして仕事しよう」と声優への道を歩みだしたと熱弁した。
■花澤の暗黒期?
声優を志すまで、「ホントにどんどんお仕事なくなっていって、地下アイドルみたいなことをやってた時期もありました」と苦しんだ時期があったと花澤は告白した。
当時のライブは「15~20分程度の枠」で内容は演者の自由。花澤は「手品とかやってました」「モノマネとかなんか」と照れくさそうに明かし、出演陣から「迷走してますね」「暗黒期」「いいですねー」とイジられる。
そのころに「戻りたいですか?」と聞かれた花澤は「戻りたくないです」と本音を漏らし笑いを誘った。
■ファン「さらに好きになった」
当時はファンクラブを作り、25~30人ほどのファンに手作りのTシャツを配っていたと花澤は回顧。甘栗が好きだったのでファンを「甘栗会員」と呼んでいたと恥ずかしそうに解説した。
花澤が自身の暗黒期「地下アイドル時代」について赤裸々に語った今回。視聴者からも「花澤さんが地下アイドルっぽいことやってたのは知らなかった。声優さんもそういう時代があるのか」「知らなかったけど、聞いたらさらに好きになったわ」「地下アイドルみたいな時期が!?」と驚きの声が集まっている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





