今まで遭遇した人の中で過去イチ最低… “人格を疑うレベル”の「自分史上最悪だった人」
あなたの周りにもこういうタイプの人、ひとりくらいはいるはず…。

長年生きていると、不思議な人に遭遇することもありますよね。ときには人格を疑うほどの厄介な人間に出くわすこともあるでしょう…。あなたにも「あの人、過去イチ最低だったな…」って人いませんか?
そこでSirabee取材班は、「自分史上最悪だった人」について聞きました。
■付き合えないとわかった瞬間塩対応…
「数年前、仕事関係の人に一方的に好かれ、勝手にプレゼント攻撃されたり、雨の日に頼んでもない&何度も断ったのに車を出してくれたりと、ひとりで謎に盛り上がっている人がいて迷惑だった。
全然タイプではなく、やんわり好意がないことを示した途端、一気に塩対応に…。素っ気なさ過ぎて周りに『○○さんのこと怒らせたの?』と心配される始末。
思い通りにならなかったからってそういう態度を仕事で出さないでほしい。『俺が好きになった相手は俺と付き合うべきだ』とでも思ってるのかな…」(30代・女性)
■人を下げる笑いが好き
「接客業をしていたとき、お店のスタッフの女性に対し『あれ? この前来たときより太った?』って失礼な発言をして笑ったり、『あいつ学生の頃○○でさー』とデカい声で人の恥ずかしい過去を暴露したり、人を下げてゲラゲラ笑う気持ち悪いクセのあるヤバいお客さんがいた。しかも、その人の口癖は『俺、ヤクザと知り合いだから』。もう中二病かよって…。
一応どこかの会社の偉い人だったぽく、みんな気を遣って愛想笑いとかしていたけど、権力がなかったら誰にも相手にされない可哀想な人だと思う」(20代・女性)
■悪口をわざわざ本人に教える
「前の職場に『○○さんがあなたの悪口言っているよ』って、言われている本人にわざわざ陰口を教えてあげる人がいた。信じらんない…。
職場の雰囲気をぶち壊したいのか、争いごとを楽しむタイプなのか…。まぁその人が一番陰口言われていたけどね」(30代・女性)
「うわぁ…」と引いてしまうレベルの人って、大抵あなただけでなく他の人も引いています。会社や共通の知人がいて縁がなかなか切れない場合は火の粉をかぶらないよう、当たり障りなく、深くかかわらないようにしたほうがいいかもしれません。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ 美佳)




