北山宏光、『君が獣になる前に』で囁かれる俳優業のリアルな評価 「イメージを壊す」姿に驚きの声
ドラマ『君が獣になる前に』で主演を務める北山宏光。近年、関係者の間で北山を好評価する声が増えていて…。
■「イメージを壊す」姿に関係者も仰天
旧ジャニーズ時代、多くのドラマに出演した北山。近年、俳優としての彼を好評価する声が増えているという。
「2010年代は爽やかな好青年役が多かったですが、ここ数年は陰のあるキャラクターを巧みに演じています。特に、『ただ離婚してないだけ』では、不倫相手を殺害したり、そのことを嗅ぎつけた人物を監禁するなど、非道なキャラクターを熱演しました。業界内でも、いい意味でアイドルとしてのイメージを壊す姿に驚く声があがっていましたよ。演じる役柄が広くなり、北山さんをドラマで起用したいという声も増えています」(前出・テレビ局関係者)。
『TOBE』でも、俳優としての活躍に期待が持てそうだ。
■カメラが回らないところでの性格
演技力に加えて、現場での細かい評判も良好だ。前出のテレビ局関係者は、「学生時代、サッカー部に所属していたこともあり、礼儀正しく上下関係がしっかりしています。出演者同士で食事に行った際は、こっそり会計を済ませるなどアニキ肌なところもありますね。また、一度仕事したスタッフの顔と名前をきちんと覚えていて、次に会った時は北山さんのほうから気さくに話しかけてくれます」と話す。
この辺りも、仕事が途切れない理由の一つだろう。新天地でも、「俳優・北山」の快進撃は続くに違いない。
■執筆者プロフィール
斎藤聡人:1991年生まれ。『Sirabee』編集部記者。
某週刊誌の芸能記者を経て現職に。旧ジャニーズネタなど、芸能ニュースを中心に様々なジャンルを取材する。
チェーン店からローカル店まで様々な飲食店をめぐり、グルメ記事も手がける。仕事も兼ねた毎日のドラマ鑑賞が日課。
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(取材・文/Sirabee 編集部・斎藤聡人)




