伊集院光、2023年に自身の“ブレイク”を実感? 「俺、やっと売れたっぽい」
『あちこちオードリー』で伊集院光が2023年を総括。自身がついにブレイクしたと主張し、オードリー・春日俊彰と若林正恭を笑わせた。
■注意している2組
番組MCのオードリー・春日俊彰と若林正恭もあこがれるラジオスター・伊集院がゲスト出演したこの日。スタジオにラジオブース風のセットを設け、3人が2023年を振り返るノーカットトークを展開していく。
伊集院は登場するやいなや、「オードリーの(ニッポン放送の深夜ラジオ番組)オールナイトニッポンには出たいと思ってたの」と吐露。
続けて「特に、去年マネジャーに注意される共演タレントっていうのが2組いて、1組はオードリー、もう1組はハライチ。これなんでかっていうと、俺かかっちゃうの、うれしくて。タガがはずれちゃうの」とオードリーとの共演を喜んだ。
■1番かかりやすい形
普段からラジオではタガがはずれているため、ラジオでオードリー・ハライチと共演する際は「そうとう覚悟がいる」と考えていた伊集院。
ラジオブース風のセットで3人がトークをするこの日の収録を受け「こんな形で…1番かかりやすい形で(共演するとは)」と嘆いて笑いを誘う。
■伊集院の2023年は?
スタートから大盛りあがりのなか、若林は「伊集院さん、2023年…去年はどんな年でしたかね?」と質問。伊集院は「内緒ですよ。内緒なんですけど、どうやら俺、やっと売れたっぽい」とやっとブレイクしたと主張しオードリーを爆笑させる。
春日が「ええ、2023年ですか? そんなわけないじゃないですか。なんでですか」とツッコむと、伊集院は「俺ね、スゴい珍しいことだと思う」と前置きして自身がブレイクを実感した理由を語りだす。
2022年3月に朝の帯ラジオ番組が終了し、「いろんな局の人が『伊集院空いてるっぽいぞ』って知れ渡ったのが23年だと思う」と分析。「いままでのタレント人生のなかでスケジュールが埋まっているっていう意味では、スゴいいろんなところで」と解説した。
■ラジオでも大活躍
若林が「(テレビの仕事が)多かった年っていう感じですか?」と確認すると、伊集院は「そんな気がする」と深くうなずく。テレビだけでなく、相変わらずラジオも週11本出演しており、「全部足してくれるならそうとう(の数)」だと力説していた。
「大ブレイクしてたんですか」「ブレイクタレント」とオードリーにイジられた、この伊集院の告白に視聴者も反応。
「ご本人も売れたと体感されていたとは。ファン目線では密かに売れたと思っていたし、うれしかったので」「伊集院がいろいろ出ようと決心した部分もあったんじゃないのかな」「2023年になってやっと売れたという認識なのか!?」といった意見が寄せられている。
・合わせて読みたい→NMB48・渋谷凪咲、昔から憧れる大物芸能人を告白 あえて「会いたくないです」
(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





