霜降り明星・粗品、“今年の漢字”に「最悪や」 ファンは「粗品さんが一番お世話になってる」
2023年の「今年の漢字」が発表され、霜降り明星・粗品が「最悪や」とポツリ。ファンからは「嫌な漢字」と共感の声も…。
■今年は「税」に決定
「今年の漢字」は、日本漢字能力検定協会が、その年の世相を表す漢字ひと文字を一般から募集し、最も票の多かった字が選ばれる。
今年の漢字は「税」で、インボイス制度など税に関わる制度に変更が加えられたことや、岸田文雄首相の呼び方としてネットミームとなった「増税メガネ」などを受けて選ばれたものとみられている。
■納税に四苦八苦
粗品は、「今年の漢字」の公式アカウントが、京都・清水寺の森清範貫主が揮毫した「税」の文字と共に、漢字の決定を報告しているポストを引用。ポツリと一言「最悪や」とつぶやいた。
粗品といえば、確定申告の際に巨額の所得税に一苦労し、さらに消費税の引き落としに給料が間に合わず、“脱税の危機”に陥ったことも。
ギャンブル好きとあって、競馬の払い戻し金額が大きくなると課税の対象となり、場合によっては、的中しながらマイナス収支になることにも疑問を訴えていた。
■「納税ガンバレ」の声
ストレートな粗品の一言に、ファンからも「最悪ですね」「嫌な漢字」「本当に最悪でわろた」と共感が集まり、「脱つける?」「頭に『脱』って付け加えてきてや」「脱税の脱」との声も。
また、「粗品さんが一番お世話になってるひと文字になりましたね」「税金からは逃れられません」「納税ガンバレ!」といったコメントも寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)





