霜降り明星・粗品、“今年の漢字”に「最悪や」 ファンは「粗品さんが一番お世話になってる」

2023年の「今年の漢字」が発表され、霜降り明星・粗品が「最悪や」とポツリ。ファンからは「嫌な漢字」と共感の声も…。

霜降り明星・粗品

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が12日、自身のX(旧・ツイッター)を更新。この日発表された「今年の漢字」に反応して話題を呼んだ。


関連記事:チバユウスケさんと甲本ヒロトの伝説の夜 マキシマムザ亮君が明かす「初めて言うけど…」

■今年は「税」に決定

「今年の漢字」は、日本漢字能力検定協会が、その年の世相を表す漢字ひと文字を一般から募集し、最も票の多かった字が選ばれる。

今年の漢字は「税」で、インボイス制度など税に関わる制度に変更が加えられたことや、岸田文雄首相の呼び方としてネットミームとなった「増税メガネ」などを受けて選ばれたものとみられている。

関連記事:博多大吉の“ひと言”で『ブギウギ』橘アオイ役・翼和希がテレビの前で大号泣 「なんてことを…」

■納税に四苦八苦

粗品は、「今年の漢字」の公式アカウントが、京都・清水寺の森清範貫主が揮毫した「税」の文字と共に、漢字の決定を報告しているポストを引用。ポツリと一言「最悪や」とつぶやいた。

粗品といえば、確定申告の際に巨額の所得税に一苦労し、さらに消費税の引き落としに給料が間に合わず、“脱税の危機”に陥ったことも。

ギャンブル好きとあって、競馬の払い戻し金額が大きくなると課税の対象となり、場合によっては、的中しながらマイナス収支になることにも疑問を訴えていた

関連記事:カルディ、レア度高めな「台湾ジャージャー麺」が最高 麺の“神食感”に衝撃走る…

■「納税ガンバレ」の声

ストレートな粗品の一言に、ファンからも「最悪ですね」「嫌な漢字」「本当に最悪でわろた」と共感が集まり、「脱つける?」「頭に『脱』って付け加えてきてや」「脱税の脱」との声も。

また、「粗品さんが一番お世話になってるひと文字になりましたね」「税金からは逃れられません」「納税ガンバレ!」といったコメントも寄せられている。

・合わせて読みたい→チバユウスケさんと甲本ヒロトの伝説の夜 マキシマムザ亮君が明かす「初めて言うけど…」

(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

【Amazonセール情報】ココからチェック!