『グッとフレーズ』第10弾放送 阿部サダヲ、仲里依紗、カズレーザーらが“心に刺さった”歌詞とは
歌詞から名曲の魅力を発見する『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』の第10弾が24日に放送。MC・加藤浩次が阿部サダヲ、仲里依紗、カズレーザーらに直撃取材する。
■過酷な日々を支えた名曲

一ノ瀬は、役者の下積み時代から慕っている、ある先輩俳優が歌う楽曲のグッとフレーズを紹介する。
世界的にヒットした初主演ドラマ『サンクチュアリ −聖域−』で、週6日の稽古を約2年半続け壮絶な役作りをした一ノ瀬は、過酷な日々の中で心が折れそうなときに、この歌詞に支えられて奮い立たされたと熱く語る。
■仲宗根、カズレーザー、anoも語る
仲宗根は、1990年代にミリオンセールスを記録した大ヒット曲を挙げ、HYとしての大ヒットから数年、うまくいかない状況に沈んでいた気持ちを救ってくれたグッとフレーズについて熱弁。
カズレーザーは、幼少期から聴いているという、さだまさしの楽曲の中から、あえて重いテーマで作られたクリスマスソングのグッとフレーズについて明かす。
ソロでの音楽活動を初めてから数年、何もかもうまくいかず様々な困難に押しつぶされて逃げ出したい気持ちになっていたというanoは、困難から目を背けず辛い現実を受け止めることが自分の糧になると気付かされ、前向きになれたというグッとフレーズを紹介。話を聞いた加藤も驚いた、その意外な楽曲とは?
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)







