ヒコロヒー、松竹芸能の後輩の教育に悩み 退所の“あのコンビ”を熱望して…
『キョコロヒー』でヒコロヒーが所属する松竹芸能の先輩後輩の関係性に言及。他事務所の後輩が驚いていたと明かし…。
■絶妙にイヤだったのは?
「最近、絶妙にイヤだったこと」をテーマにトークを展開したこの日。ヒコロヒーは、厳密に言うと自身は気にしていないと強調したうえで、「事務所の後輩の振る舞いがイヤだ」と題して語りだす。
「最近後輩と飯食ってて…」とワタナベエンターテインメントの後輩芸人3人と食事に行ったとヒコロヒーは回顧。その際、所属する松竹芸能の後輩・森本サイダーも同席し、5人で寿司を楽しんだという。
■他事務所の後輩は…
食事会で「ワタナベの後輩達がスゴいしっかりしている」と後輩力が高いと気づいたヒコロヒー。「スゴいしっかりしてるよな」と伝えると彼らは「いやいや、そんなことないと思いますよ。僕ら普通だと思いますけど」と恐縮していた。
そういったやりとりがあったあと、森本が「イクラまずくなかったですか?」と報告してきたため、ヒコロヒーも「そう? そうやったんや、わしイクラ食うてないからわからんわ。ほな口直しになんかうまいもん頼みや」と特に気にせずに返したのだが、これにワタナベの後輩達は仰天。
「いまのなんやったんですか?」「サイダーさん、先輩におごってもらう立場のときに言わないほうがいいですよ」と森本に「まっすぐしっかり注意」していたと明かされた。
■自分では注意できない
ヒコロヒーは、そういった森本の態度が本当に不快な場合は自分が注意できるが、「イヤじゃないから注意もできないわけよ、しないわけよ」「ワシはイヤじゃないから、そういうこと教える筋合いもないし、教えたくもない」と本心を吐露する。
しかし、自分以外や他事務所の先輩にも同じ態度を取れば、森本にとってマイナスになるため、「やっぱりTKOさんって居てくれたほうがよかったな」と告白。松竹を退所した、先輩後輩関係に厳しかったお笑いコンビ・TKOが必要だったと熱弁し笑いを誘う。
続けて「TKOさん、困ってます、いま。定期的に戻ってきてセミナーなど開いてくれたら助かります」とアピールして場を盛り上げた。
■齊藤は「心が広すぎませんか?」
楽しげに話を聞いていた齊藤だが「心が広すぎませんか?」と指摘し、食事をおごる立場で「イクラまずくないですか?」と言われたらカチンとくると主張。これにはヒコロヒーも納得した表情を浮かべていた。
視聴者も一連のやりとりに反応。「やはりTKOは偉大だった」「そういう意味では必要だったかも」といった声が殺到している。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





