畑芽育主演ドラマ『女子高生、僧になる。』 第5話では急転直下の大ピンチ
畑芽育主演ドラマ『女子高生、僧になる。』第5話では、赤字打開策「寺・ウェディング」を立ち上げるも…。
■MBS完全オリジナルドラマ
MBS完全オリジナルで制作された同作は、高校3年間の青春全てを“推し”に捧げ、進路の決まっていない主人公・下白石麦が、卒業を間近に控え、ある出来事をきっかけに、人生の新たな一歩を踏み出す奮闘劇となっている。
主人公・麦と、麦の幼馴染である磯野柊を始め、麦の周りを取り巻くイケメンたちと共に、わずか半年という猶予期間でお寺を再建できるのか。麦とイケメンたちの関係性にも注目だ。
■第5話あらすじ
寺・エボリューションの里中(東啓介)から300万円を融資してもらい、なんとか運転資金を確保した麦は、白石寺の赤字打開プランと題して、「寺・ウェディング」という新規事業を立ち上げる。しかも幹太(伊藤あさひ)が彼女にプロポーズをすることが発覚し、最初の顧客もゲット。
そして、麦が推していた半地下アイドルグループ・ダビデーズの元リーダー・カズマからの協力も獲得し、白石寺の情報がSNSで拡散。前途洋々の赤字打開プラン。だったのだが、幹太の婚約者である美月はなにやら浮かない表情で…。
しかもそんな中、何かと怪しいコンサルの里中から衝撃の事実を突きつけられ…急転直下の大ピンチ。
■ドラマ全体あらすじ
主人公の麦は、高校卒業を間近に控え、進路が決まっていない女子高生。お寺の住職をしていた祖父が亡くなり、その葬儀の中で、お寺に残された借金が発覚し、親族はお寺を手放すことを考えはじめる。
祖父の葬式で麦はとあるイケメンに出会い、それは幼なじみの柊(奥野壮)だった。祖父とお寺に親しみを持ち、よく遊びに来ていた柊はその後仏教系の大学に進学し、僧侶の資格を取っていたのだった。
なんとなく祖父の寺を手放すことが嫌な麦は、勢いで柊を住職に立て、祖父の借金を返済し、寺の再建をすることを宣言し、母(しゅはまはるみ)や親族から期間限定で寺を任されることに…。
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(文/Sirabee 編集部・ホンマみつる)





