ラミレス氏、元横綱白鵬・宮城野親方と真剣相撲対決 「強く押したつもりだったが…」
ラミレス氏が元横綱・白鵬の宮城野親方と相撲対決。力士たちも野球選手の力には驚いたようで…。
■ラミレス氏が3連敗
続く2本目、立ち会いから体を入れ替えたラミレス氏が宮城野親方を押し、徳俵まで追い込んでいく。「もう少しで勝利」というところで、宮城野親方がうまくはたきこんで、またも勝利。
圧倒的な力に「すごい」と驚くラミレス氏に宮城野親方が3本目を提案。最後の勝負はラミレス氏が宮城野親方を徳俵寸前まで追い込み、それを土俵中央付近に押し返すという攻防が続く。
結局スタミナが切れてしまったラミレス氏の腰が砕けてしまい、宮城野親方が全勝した。
■宮城野親方がラミレス氏を称賛
勝負を終えたラミレス氏は「すごい、強い、ヤバイですね」と驚く。すると宮城野親方が「結構疲れるでしょ。ルールがある喧嘩なんですよ。俵があるから、そこで力を出すからすごく疲れる」と声をかける。
スタッフから「ラミレス氏はいかがでしたか」と質問された宮城野親方は「強かった。強かったね。まわしを切ったでしょ。まわしを切って自分の体勢を作ったんで。あとはスタミナ勝負だった」と語った。
史上最強横綱の呼び声もある白鵬の宮城野親方と対決したラミレス氏に動画視聴者からは「ラミちゃんの体もすごい」「相撲でもいいところまで行けたかも」「48歳であそこまでできるのはすごい」などの声が上がっていた。




