ラミレス氏、元横綱白鵬・宮城野親方と真剣相撲対決 「強く押したつもりだったが…」
ラミレス氏が元横綱・白鵬の宮城野親方と相撲対決。力士たちも野球選手の力には驚いたようで…。
■朝稽古を見学
宮城野部屋で朝稽古を見学したラミレス氏。偶然にも元女子レスリングオリンピック金メダリストの吉田沙保里と遭遇し、かなり豪華な顔ぶれが揃う。
激しくぶつかりあう稽古を見たラミレス氏は「すごいですね。そんなに大きくない力士もいるけど、下半身の使い方が素晴らしい。相撲の稽古は初めて見るけど、本当に素晴らしい経験だよ」と話した。
■ラミレス氏が土俵へ
稽古をじっくりと観察したあと、ラミレス氏はまわしをつけて土俵へ。宮城野親方から直々に四股の踏み方、すり足、鉄砲と基本的な動作を教わっていく。
そして部屋の力士たちとともに、稽古に参加。股割りでは、力士たちの柔軟性に「すごい」と驚く場面も。苦戦が続いたラミレス氏だが、腕立て伏せは軽々とこなし、宮城野親方から「すごい」「このなかで1番すごい」と称賛されていた。
■ラミレス氏対宮城野親方の3番勝負
その後ラミレス氏と第69代横綱・白鵬の宮城野親方が土俵で向き合い、3番勝負を始める。1本目はラミレス氏が数センチ押すことに成功したものの、宮城野親方がすぐに身体を入れ替え、土俵の外に出して勝利。
ラミレス氏は「めちゃくちゃ強く押したつもりだったけど、ダメだったよ」と苦笑いを浮かべていた。





