栗山千明主演ドラマ『けむたい姉とずるい妹』 「それぞれの視点が面白い」

10月9日より放送『けむたい姉とずるい妹』。妹役に馬場ふみか、姉妹を狂わす男役に栁俊太郎が決定。

けむたい姉とずるい妹

10月9日より、栗山千明主演のドラマプレミア23『けむたい姉とずるい妹』(テレビ東京系)放送されることが決定した。


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■1人の男を巡る壮絶な姉妹バトル

原作は、20代から30代の女性をメインターゲットに、働く女性の「リアル」と「本音」を描いた作品が多く掲載されている『Kiss』(講談社)で連載し人気を博したばったん氏による同名作品。

母の死をきっかけに同居をスタートさせた険悪な姉妹が1人の男を巡り繰り広げる壮絶な姉妹バトルを連続ドラマ化。主演は、異父姉妹の姉役・東郷じゅんを演じる栗山

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■栗山と馬場が異父姉妹を熱演

テレビ東京ではお馴染みの『晩酌の流儀』シリーズや『ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~』、BSテレ東での『サイレント・ヴォイス』など多くの作品に主演してきた栗山が、今回その演技力で、道徳心は強いが一度火が付くと理性を失い暴走することもある姉を熱演。

その異父姉妹の妹役・三島らんを演じるのが、馬場ふみか。最近ではドラマ『夫を社会的に抹殺する方法。』(テレビ東京系)でも存在感を放ち話題の彼女が、フワフワした雰囲気で自由奔放に見えるが愛情に飢えている妹役に挑戦する。

そんな姉妹を狂わす存在として、現在のらんの夫であり、高校時代のじゅんの元カレ・三島律役を『最果てから、徒歩5分』(BSテレ東)にも出演し、そのシリアスな雰囲気で魅せる演技に定評のある栁俊太郎が演じる。

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■「それぞれの視点が面白い」

主演・千東郷じゅん役の栗山の役柄とコメントを紹介。異父姉妹の姉。心療内科で働き、真面目で道徳心が強い。

栗山:原作を拝読しまして、姉から見た妹、妹から見た姉、それぞれの視点が面白いと思いました。姉妹という近い関係だからこそ羨んだり妬まれたり…ない物ねだりをしてしまうんだろうな、と感じました。


私が演じさせていただきます、姉のじゅんは、自分の正しさを貫き自由奔放な妹に翻弄されてしまいます。揺れ動く心情を丁寧に表現できるよう精一杯努めたいと思います。姉妹のバトル、そして元彼(妹の夫)を含めた三角関係を是非楽しみにして頂きたいです。

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■「誰よりも彼女に寄り添って」

三島らん役の馬場の役柄とコメントは下記の通り。異父姉妹の妹。母親の愛情を集めた姉を妬んで生きてきた。

馬場:姉妹の確執が描かれていて、2人姉妹で育った私にグサっと刺さる作品でした。じゅんとらんとは環境や関係性が違いますが、姉妹間での羨望や嫉妬のようなものは、私自身も姉に対して感じる瞬間があったように思います。


らんは、ただ自分勝手でわがままで非常識なように見えますが、その裏の底の底に大きな孤独を持っています。その孤独が故に、依存することで自分を保ち続けるらんの姿が苦しく痛く突き刺さりますが、誰よりも彼女に寄り添って作品に向き合い撮影に臨みたいと思います。

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