ひろゆき氏、公共交通機関の防犯カメラ設置に賛成 「常時録画して…」
西村博之氏が電車、バス、飛行機の防犯カメラ設置義務化について、肯定的な意見つづった。ユーザーからは賛否の声があがっている。
■カメラ設置に賛成のひろゆき氏
ひろゆき氏はこの日、「電車やバスや飛行機は、盗難や痴漢や暴力事件が減るので車内を常時録画してくれたほうが良いと思ってるおいらです」とツイート。車内・機内を撮ることに賛成の立場を示した。
その上で、「反対する人は、人に見られたらまずいことでもしてるの?」と反対派の思惑について疑問を抱いている。
■ユーザーから賛否両論
ひろゆき氏のツイートを見たユーザーからは、「抑止効果を考えたらありですね」「反対する理由がないよね?」「痴漢の冤罪も減るね」と賛成のコメントが多数上がった。
その一方で、「なんか監視されてるようで嫌だな」「ずっと監視され続けるってストレスだよ」といった否定的な意見や、「お金かかって管理するの大変だからやらなさそう」と課題を指摘するユーザーも見られる。
■防犯カメラ設置義務化の流れ
電車や新幹線の車内においては、防犯カメラ設置の義務化が進んでいる。
今年6月には国土交通省が東京、大阪、名古屋を中心とした在来線と新幹線全線に防犯カメラ設置を義務付ける方針を決定。
同9月に省令改正が行われる見通しで、新しく導入する車両への設置が必要になる予定だ。





