リュウジ氏の“トマトそうめん”が最高 和えるだけなのにヤバい美味しさ…
リュウジ氏の今が旬のトマトを使ったそうめんレシピが激旨だった。
おうちで簡単に作れる美味しいおつまみをはじめとした、さまざまなレシピを紹介する料理研究家のリュウジ氏。今回は、飲んだ後の〆に食べたい今が旬のトマトをたっぷり使ったそうめんメニューを編集部で試してみた。
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■そろそろ食べたくなるそうめん
暑くなってくるとやはり喉ごしのいいそうめんが食べたくなる。そうめんというと、麺つゆに薬味を入れて食べるのが定番だが、今回は和えるだけの簡単調理で夏らしさを味わえる1品を作る。

材料はこれだけ。
そうめん:100g
トマト:1個(約160g)
白だし:大さじ1と半分
オリーブオイル:大さじ1と半分
おろしニンニク:半片
黒こしょう:適量
大葉:3枚
そうめんは揖保乃糸ではなくてもいいが、手延べを使う方が美味しいとのこと。
■麺を茹でたら和えるだけ

材料もシンプルだが作り方も超簡単。トマトをみじん切り、大葉は根元の茎を取って3枚重ねて細切りにする。ボウルにトマト、すりおろしニンニク、オリーブオイル、白だしを入れてトマトを潰すようにして混ぜていこう。
白だしはメーカーによって濃縮度合いが違うので100mlあたり10gの塩分濃度を目安に量は調節してほしい。今回記者が使ったのは濃縮3倍だったので、大さじ1を投入した。さらに、黒こしょうを入れてソースは完成。
たっぷりのお湯でそうめんを茹でる。茹で時間は表示の通りでOK。

そうめんは茹で上がってからが大事だ。すぐに冷水にさらして、もみ洗いするように表面についているぬめりを取る。氷水を使えばよりコシが強くなる。冷やした麺は、トマトソースが薄まらないように水分をしっかり切ろう。

水気を切ったそうめんをトマトソースと和えたら盛り付けて出来上がり。最後に大葉をトッピング。
■夏らしいアレンジそうめんに

トマトとそうめん、大葉だけなのにすごいボリューム。お味は…

熟したトマトの甘みと大葉の爽やかさ、上品な白だしの相性は抜群だ。黒こしょうのパンチが効いているから、冷製パスタのよう。しっかり冷やして水気を切ったコシのあるそうめんの歯応えは最後の1本まで健在だった。
そうめんばかり食べていると栄養バランスが偏りがちになってしまうが、これなら旬の野菜もたっぷり食べられる。簡単すぎるのにヤバい美味しさの丸ごとトマト和えそうめん、ぜひ試してみてほしい。
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(取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)




