ヒコロヒー、初めての1人サウナで衝撃体験 「サウナの主」と限界を競うも…
『キョコロヒー』でサウナをプレゼンされていたヒコロヒー。プライベートでサウナを楽しんだようで…。
■ヒコロヒーがサウナデビュー
番組レギュラーのヒコロヒーと日向坂46・齊藤京子は、サウナ好き・サウナーが「サウナの魅力を押し付けてくる」点に苦手意識があると以前から言及。番組ではそんな2人にサウナの魅力をプレゼンしてきた。
その成果もあり、サウナに少し興味が湧いていたヒコロヒー。
ドラマで共演したサウナ好きの俳優・三宅弘城から贈られたサウナを題材にした漫画『マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~』(講談社)を読み終えてサウナに興味を覚え、1人サウナデビューを果たしたと明かす。
■行きつけの銭湯で
ヒコロヒーは「THEサウナっていう感じじゃなくて、いつも行ってる銭湯の、初めてサウナには行くみたいな」と行きつけの銭湯のサウナに初めて入ってみたと回顧。
そこには「サウナの主みたいな、スゴいロン毛のおばちゃん」が2段目の中央の席に陣取っており、ヒコロヒーが入った瞬間、サウナに設置されていた砂時計をひっくり返したという。
ヒコロヒーはその砂が落ちきるまでがんばろうと決意。「ホンマにけっこう限界になるまで、ずっと」と我慢していたと振り返っていく。
■砂時計を確認すると…
それからしばらく我慢するも、まだ砂は落ちきっておらず「むっちゃ限界」を迎えていたヒコロヒー。サウナの主も「限界の表情」を浮かべているのを確認したヒコロヒーが砂時計をよく見ると、砂が固まって「1砂も落ちてなかった」と嘆く。
驚きのあまり「え?」と声を出してしまったヒコロヒーだが、主は「そのつもりやったけど」と言わんばかりに意に介さず座り続けていたと苦笑する。
その後、水風呂に入るなど一連の流れを試したが「ととのう」状態までは至らなかったとヒコロヒーは解説。
「わからんかったなって思って…もう1回行くかってサウナ室入ったら、さっきのおばちゃん、まだスンっていて」と主が座り続けていたので怖くなって帰ったと熱弁した。
■試された可能性?
齊藤は「一切反応しないってマジなボスですよね」と指摘すると、ヒコロヒーは「新入りやと思って試されてたんかもしれんな」と推測して笑いを誘った。
ヒコロヒーのサウナ初体験に、視聴者からは「ついにヒコさんがサウナに!」「サウナ仙人に試されてた説」「サウナの主たまにいる」といった感想が寄せられている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





