武井壮、源田壮亮の怪我など“WBCの代償”報道に持論 「良いこともたくさん」
「WBCの代償」報道に、武井壮が持論を展開。
■WBC戦士に故障が
番組はWBC後に開幕したプロ野球で、世界一を掴んだメンバーの一部がコンディション不良や怪我で離脱し「大きな代償があった」と報じる記事を取り上げる。
それによると同大会で4試合に登板した巨人の大勢投手は開幕戦と2試合目に登板せず、3試合目にセーブをあげたもののコンディション不良が囁かれているとのこと。
また大会中に小指を骨折しながら強行出場していた埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手は、開幕後1カ月リハビリに専念することが明かされ、「(西武は)大きな代償を背負わされた形となった」と紹介された。
■「良いこともたくさん」
武井はこの記事に「良いこともたくさんあるんでね。 WBCの今回の盛り上がりを見ると、もう空前のベースボールブームみたいな空気ができあがってるじゃないですか。ワールドカップサッカーが終わったあとみたいな。今度野球が来たよみたいな感じで」と指摘。
続けて「大谷選手の活躍だったり、村上選手。日々変わっていくスターが生まれて、各球団にも多分莫大なメリットがあると思うんですよ、シーズンを通してね。野球を見に来る人が増えるとか、野球をプレイする人が増えて業界の売り上げが上がるとか、すごい効果はあると思うので」とコメントした。
■猛烈なメリット
さらに武井は「選手はちょっと負担がかかってこういう故障が出るリスクは間違いなくあるとは思うんで、そのマイナスもなると思うんですけど」と話す。
そして「選手が自分の生活を守るためだったら、たとえば WBCに出るならば、シーズンでもしそれが原因で休みになったとしてもマイナス査定にしないとか、そういう交渉しといたりとかすることもできるだろうし」と語る。
続けて「いろいろなことでプラスアルファがどれだけあったのかって考えると、僕はWBCに選手を送らずに、普通に負けてたことと、この最強の選手で戦って勝って、これだけの話題になったことというのを換算したら、どんぐらい大きいだろうなと思ったら、猛烈なメリットだと思いますけど」とコメントした。
■キャンプで故障の可能性も
1日から出演のフリーアナウンサー・松澤千晶が「代償という言い方は悲しいですよね」などと話すと、武井は「普通にキャンプとかやっていても、怪我をしている可能性はゼロでない」と持論を展開していた。
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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治)





