深田恭子、堀未央奈演じる大学生役に憧れ 「若いって無敵で怖いものがない」
シースルードレスで登場した深田恭子。田中圭&片寄涼太にWでエスコートされ、笑顔を見せていた。

女優の深田恭子、俳優の田中圭、GENERATIONSの片寄涼太が2日、都内で開催された「Amazon Originalドラマ『A2Z(エイ・トゥ・ズィ))』配信前夜プレミアムイベント」に出席。同作品の内容にちなんだ質問に、二択で答える場面があった。
画像をもっと見る
■30代女性と年下男性の恋

原作は「第52回読売文学賞」(2001年)を受賞した山田詠美氏の同名小説。大手出版社に務める文芸編集者の澤野夏美(深田)は、8年前に同業他社で勤務する森下一浩(田中)と結婚したが、旧姓の澤野を通名にしている。夏美と一浩の間に子どもはおらず、お互いに我が道を行く編集者。職場で会う時も、それぞれ「森下」「澤野」と呼び捨てと、風変わりだがお似合いの夫婦であった。
仕事、プライベート共に順調だと思った時、一浩から1年以上付き合っている女性がいると告白される。夏美は怒りや嫉妬という感情より、寂しさを感じてしまい、その心の穴を埋めるべく、郵便局で働く若い青年・坂上成生と恋に落ちていく。
■田中&片寄のWエスコートに笑顔
田中、片寄にエスコートされて登場した深田は「こんなに素敵な2人にダブルでエスコートをしていただけることはないので、とっても素敵な時間でした」とにっこり。田中は「(エスコートしている時に)恭子ちゃんのいい匂いを嗅いで撮影を思い出しました(笑)」と言い、笑わせた。
撮影以来、久しぶりの再開という片寄は「会えてうれしいです。(深田さんは)白いドレスがお似合いで、(エスコートしている時は)ドキドキしました」と吐露し、「撮影をしている時、深田さんの衣装ばっかり褒めていたので、いつも怒られていました(笑)」と打ち明けた。
■記念日は自宅で過ごす派
作中で、他に演じてみたい役についてトークをする場面で深田は、一浩と浮気をする美大生・本宮冬子(堀未央奈)の名を挙げ、「『若いって無敵だな。怖いものがないんだな』っていう芯の強さに憧れました」と説明した。
また、同作品の内容にちなんだ質問に、二択で答えるコーナーも。「記念日のデートは自宅派、外出したい派」という問に対して、深田は「自宅派」と答え「パーティーが1番です。あと、犬を飼っていますし、甥っ子も小さいので、お家が1番かなって思いました」と話した。
■人の恋は静観
続けて「仲のいい友人が夏美のような恋愛をしていたら引き止める、見守る」という質問では「見守る」と回答し、「人の人生なのでどうこう言えないじゃないですか。同意はできなくても見守ることしかできないと思います。それに、相談してくることって、本人の中では答えが出ていることだと思うので、静観しますね」と述べた。
さらに「話したこともない人を好きになったことはあるか」と問われると、「好きとはまた違うかもしれないですが…」と前置きをし、「テレビや映画を見た時に『素敵だな』『この人のお芝居いいな』と思ったことはあります」と明かしていた。
・合わせて読みたい→田中みな実、完璧な男性との初デートに警鐘 「あぐらかいちゃって…」
(取材・文/Sirabee 編集部・だい坊)




