氷川きよし、歌手デビュー23年経て“大嫌い”なこと 「縛りつける…」
初のベストアルバムをリリースした氷川きよし。活動には「ナチュラルな自分」を意識しているようで…。
■初のベストアルバムをリリース
2000年2月2日に、『箱根八里の半次郎』でデビューした氷川。記念日となるきょう2日には初のベストアルバム『氷川きよしベスト』をリリースした。
これまでの活動を振り返り、「応援してくださるみなさんの期待に絶対に応えたい!」という気持ちがあることや、「毎年シングルの歌のキャラクターに生まれ変わる思いで歌わせていただきました」と心境を明かしている。
■氷川「やっぱり大嫌いです」
活動開始から23年を迎えた今は「本当に伝えたい音楽や自分の姿と生き方」や「ナチュラルな自分」を意識しているという。
「演歌も歌謡曲もポップス系も音楽がすべてずっと大好き」という氷川。「ただ縛りつけるカテゴライズやジャンル分けがやっぱり大嫌いです」との本音をつづった。
音楽の区分に対する想いを打ち明けると、「このアルバムをリリースするにあたって携わってこられたみなさまに深く感謝いたします!」と、関係者に謝意を示している。
■昨年末で活動休止
氷川は、心身の不調を理由に昨年末をもって活動を休止している。
休止前最後のステージとなった『第73回NHK紅白歌合戦』(NHK)では、鳳凰を模したような巨大なセットに乗り、全身金色の豪華な衣装で登場。自身の楽曲『限界突破×サバイバー』を披露した。
この姿にネット上では、「限界突破しすぎて格好良かった!」と反響が集まり、復帰に期待する声も続出している。





