舛添要一氏、内閣改造の人事基準に持論 「安全保障、経済などもっと…」
内閣改造の基準で“統一教会関係者の排除”が重要とされており、舛添要一氏はこれを疑問視した。
■「適材適所で人事を進めてほしい」
私は統一教会の反社会性を厳しく批判してきたが、この団体との関係が10日の内閣改造人事の最重要基準になるのには少し違和感を感じる。「排除」の基準をどう設定するかにもよるが、安全保障、経済などもっと重要な課題が山積している。政治家の能力をよく見極めて、適材適所で人事を進めてほしい。
— 舛添要一 (@MasuzoeYoichi) August 8, 2022
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(文/Sirabee 編集部・栗原コウジ)






