真夏日に遭遇したナース、その足元にゾッとした… 全国の大人から「泣く自信ある」
田んぼ沿いに佇む看護師、どこか様子がおかしい…。その「驚きの足元」に注目が集まっているのだ。
■目が笑ってないうえに…
注目を集めているのは、新潟県新潟市で農家を営むツイッターユーザー「おむすびまん」さんが投稿した一件のツイート。
こちらの投稿には太陽の日差しが眩しい田んぼの写真が添えられているのだが…田んぼのすぐ近くには白衣を纏った看護師の姿が確認できる。こうして文章に起こすと「農作業中に熱中症で倒れた患者を救うため、近隣の病院よりやって来た」というシチュエーションを連想するかもしれないが、マスクの隙間から見える目は虚ろで、こちらの女性にも何らかの「異変」が起きているように思われる。

そしてさらに、目線を下に移すと…なんと女性の足元が宙に浮いているではないか。おむすびまんさんはツイート本文にて「夜に遭遇したくないかかし」と、謎の看護師の正体を明かしている。
■「昼でも泣く」と絶望の声
あまりに衝撃的な光景を収めた件のツイートは、投稿からわずか数日で2万件以上ものRTを記録するほど大きな話題に。
他のツイッターユーザーからは「夜中に見たら気絶するわ」「昼でも泣く自信ある」「カラスでなく、人間をビビらせるタイプのかかし」「うーん、これはアウト」といった驚きの声が多数寄せられていた。
なお、ツイート投稿主・おむすびまんさんに詳細を尋ねたところ、「新潟県燕市小池という地区で毎年展示されているかかしで、その時世を反映したかかしが展示されます。その中の一体があまりにもリアルで思わず投稿してしまいました」という回答が。

そこで今回は、こちらのホラーすぎるかかしを展示しているイベントをめぐり、燕市の企画財政部 地域振興課 協働推進係に詳しい話を聞いてみることに。すると、予想だにしなかった数々のエピソードが明らかになったのだ…。






