『選挙の日2022』太田光がメタバース空間で政治家らと激論 アバターも完成

7月10日に放送される『選挙の日2022』は、「変わる」がテーマ。変化に立ち向かう日本をどう導くのかを太田光が政治家と激論する。

■事前企画の内容は…

選挙の日2022

7日放送の『news23』には、JX通信社・米重克洋代表取締役、PoliPoli・伊藤和真代表、太田、石井亮次アナ、小川彩佳アナが出演。

19歳の時に報道機関向けの選挙情勢調査サービスなどを展開するJX通信社を創業した米重氏と、政治家が自らの政策をプラットフォームに投稿し、賛成したユーザーが政策の推進に協力する仕組み「PoliPoli」を、こちらも19歳という若さで立ち上げた伊藤氏を迎え、「なぜ投票に行く若者が少ないのか?」「若者は今、政治に何を求めているのか?」を聞く。

選挙の日2022

また、8日放送の『Nスタ』では、経済同友会・櫻田謙悟代表幹事が出演。

企業経営者が個人として参加し、経済社会問題について自由な立場で議論・提言する団体「経済同友会」。そのトップである櫻田謙悟氏に、物価高が続く中、ここ30年間ほとんど上がっていない日本の給与について、「なぜ経営者は賃金を上げることができないのか?」「政府は賃上げに本気で取り組んでいるのか?」を聞く。


関連記事:爆問・太田、エゴサーチで自身の炎上を知る 選挙特番で「日本中が怒ってた」

■日本経済の未来を議論


10日の『選挙の日2022』では、スーパー「アキダイ」の秋葉弘道社長が出演。生活に身近なスーパーはコロナ禍でどんな苦労があり、どんな工夫で乗り越えようとしたのか。そして、ウクライナ情勢で物価高が加速しているが、今後どうなっていくのか。消費者と近い目線を持つスーパー「アキダイ」社長の秋葉氏に聞く。

また、2000人以上が所属し講演会やインターン、金融教育などを通じて、金融や経営ビジネスについて幅広く学んでいる「東大金融研究会」と太田が議論。東大生など6人と太田が話し合い、日本の将来の金融を担う若者の目線で、日本経済の未来を考えた。またお金と幸せとの関係などについても熱い議論を交わす。

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
■番組ゲストも明らかに