ほっともっと、のり弁がパワーアップしていた ”680グラム超”の重量に衝撃走る…
ほっともっとののり弁がリニューアルした。BIGのり弁を食べてみると…。

1日、持ち帰り弁当チェーン店・ほっともっとの「のり弁当」がリニューアルした。うれしいニュースに、ネット上では歓喜の声があがっている。
生まれ変わった「BIGのり弁」を食べてみると…。
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■のり弁が生まれ変わった

ほっともっとの「のり弁当」は年間約2,200万食販売する不動の人気ナンバー1メニューだ。今回のリニューアルでは、長年愛されている味はそのままにちくわ天を約1.5倍のサイズにボリュームアップ。
その結果、「新・のり弁当」(360円)、「BIGのり弁当」(580円)、さらに期間限定で明太子ソースを使った「博多明太のり弁当」(420円)、「博多明太特のりタルタル弁当」(500円)が新たに爆誕したのだ。(値段はいずれも税込み価格)
■ナポリタンの量が…
一人暮らしを初めたばかりの約10年前、晩年金欠だった記者はほっともっとの安くておいしいのり弁当にお世話になっていた。だが、社会人になって食べる機会が激減していたので、久しぶりに食べることにした。

どののり弁も魅力的だったが、今回はナポリタンのついた「BIGのり弁当」を注文した。まず、見た目のインパクトに驚く。

のり弁でおなじみの白身魚のフライとちくわ天、さらにご飯の横にナポリタンがこれでもかというくらい入っている。お弁当によくある「添え物のパスタ」ではなく、もうどっちが主役か分からない…。
■具材がパワーアップ

まずは、今回進化したちくわ天からいただく。しっとりした衣に包まれたちくわがたっぷり入っている。箸で持ってみると、あまりの重さでちくわが折れ曲がってしまった…。

続いて、白身魚のフライ。サクサクした食感で、久しぶりに食べても変わらない安定のウマさだ。のり弁の揚げ物にかけるのはソース派か醤油派で分かれるが、記者は醤油派だ。

ほっともっとの醤油はだし醤油でしょっぱすぎず、揚げ物をさっぱりといただける。この醤油が、ご飯にいい具合に染み込んでたまらないのだ…。
■圧巻のボリューム

弁当の容器の半分を占めているナポリタンにも箸を伸ばす。中太麺でナポリタン特有の甘さはやや抑えめで食べやすい。ご飯や揚げ物と一緒に食べることを想定しているのだろう。
ウインナーが1本入っているのもうれしい。ボリューム満点だったが、いったいどれくらいの重さなのだろうか。


量ってみると、食べる前が702グラムで食後が13グラム。容器の重さを引くと、なんと689グラム…!
デカ盛りでおなじみのマクドナルドのビッグマックが1個あたり約220グラム(パッケージ込み)なので、「BIGのり弁」がいかにボリューム満点か分かる。
パワーアップしたのり弁、食べるしかない。
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(取材・文/Sirabee 編集部・斎藤聡人)






