無償で精子提供続ける男性が話題 「子供は計129人」「いつか150人にしたい」

SNSを使い、精子を望む女性たちを見つけ接触。「あと数年はこの活動を続けたい」という男性がいる。

■感謝されている男性

男性のおかげで赤ちゃんに恵まれ、多くの家族が喜んでいるという。過去にはある女性からメッセージが届き、「あなたのおかげで孫娘に恵まれました」と書かれていたそうだ。

なお男性は精子提供で生まれた子供に会ったことがあるといい、人数については「大体ですが、20人ほどですね」と話している。


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■当局からは懸念の声も

男性は、SNSを用いて精子提供者を探す人たちの苦労を新聞で知り、無料での提供を始めたという。

しかし当局は、病歴などまるで分からない相手の精子で妊娠することにはリスクもあるとし、提供者も受ける側も、クリニックでしっかり診察を受けることが重要だと指摘している。

さらに「認可を受けたクリニックであれば、ドナーの健康状態や遺伝的疾患の有無もしっかり確認できます」「生まれる赤ちゃんのためにも、どうか法的ステップもお忘れなく」と呼びかけている。

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(文/Sirabee 編集部・マローン 小原

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