千原ジュニア、永野が出版したい「9割本」タイトルに大笑い 「本当に出したい」

出版業界では「9割」と名の付く本が大流行中ということで、永野も架空の本を考案。タイトルには切実な願いが込められており…。

千原ジュニア・永野

12日に放送された『Abema的ニュースショー』(Abemaニュースチャンネル)で、MCの千原ジュニアが、永野が出したい「9割」と名の付く本のタイトルに対して、大笑いする姿を見せた。


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■出版業界で大流行中の「9割本」

番組では、日販が年間ベストセラー第1位として発表した『人は話し方が9割』というタイトルのビジネス書を紹介。

なお、出版業界では今「9割」という言葉が大流行しており、『人は聞き方が9割』『9割の買い物は不要である』といった、9割と名の付くタイトルのビジネス書が次々と発売されている。

書店員によると、9割という言葉は「大半・ほとんどの人」という意味で説得力があり、他の同じようなジャンルの本よりも「9割本」は、実際に多く手に取られているそうだ。

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■ねおが出したい本は…

一方、スタジオでは「もし9割本を出すとしたらどんなタイトルにする?」という質問を出演者に実施。

そんな中、今回のゲストであるYouTuberのねおは「9割のウソ」というタイトルの本を提案する。ねおいわく、SNSの情報は本人が明かしていない部分もあるため、本人の口から言うまでは真実ではないとのこと。

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■「本当に出したい」と訴え