「コロナ禍で人の横に座るのは嫌」 バス席めぐる高齢女性の言い分に妊婦が反論
「老人に席を譲るのは当然」と主張する高齢者にからまれ、妊婦が反論。言い合いに発展してしまった。

「コロナ禍だから密は嫌だ」と言い張り、2席を1人で使いたいと望んだ高齢女性。無茶を言われ口論になったという妊婦の投稿に、『The Daily Star』などの海外メディアも注目し紹介している。
■大荷物抱えバスに乗った妊婦
海外で暮らす妊婦が8時間の勤務を終え、重い荷物をいくつも抱えてバスに乗り込んだ。妊娠中ではあるが優先席にはあえて座らず、その後ろに席を見つけようやく腰を下ろした。
そこに杖をついた高齢女性が近づき、「どいてよ」と女性に要求。ぶっきらぼうで無礼な態度に驚きながらも、女性は荷物を自分のほうに寄せ、空いたスペースに座ってもらおうと考えた。
■「密を避けたい」という高齢者
座るスペースは十分あったにもかかわらず、高齢女性は「違うってば」「アンタは別の場所に行って」と譲らない。2階建てバスだったことから「上に行けばいいでしょうよ」と指図され、女性はカッとなった。
「そもそもこの席は障害者用なんだよ」「アンタには障害はないだろう?」とまで言われた女性は黙っていられなくなり、「ここは優先席じゃありません」と言葉を返した。






