関口宏、バドミントン日本代表の成績に嘆き 「五輪前は敵なしみたいだったのに」
バドミントンの国別対抗戦・スディルマンカップの成績に、関口宏が嘆き節。
■関口宏は「どうしちゃったんですか」
小椋氏のコメントを聞いた関口は「勝ったの山口(茜)さんだけだもん。オリンピックが始まるまでは敵なしみたいだったじゃないですか、バドミントンは。どうしちゃったんですか」と質問する。
少々答えにくい質問だったのか、「あっ、そうですね」と苦笑いを浮かべた小椋氏は、「オリンピックでは、みんないろんなものを背負ったなと。プレッシャーを背負ったなあというような、実力というよりも、気持ちで負けていた部分があったなと思います」と分析。
関口は「ちょっと、結果としては残念」とコメント。張本勲氏は、笑顔を浮かべるのみだった。
■視聴者の反応は…
オリンピック期間中の放送でもバドミントン日本代表チームに「もう少し欲しかった」と話していた関口。ネット上ではさまざまな意見が上がっているが、関口は「もう少し頑張ってほしい」と感じているようだ。
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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治)






