自分で11本の歯を抜いた女性が苦境を告白 「歯科に行くお金が足りず…」

グラグラになった歯を自分で抜き…。今は歯茎の状態もずいぶん悪く、食事も困難だという。

■自分で抜歯することに

歯と歯茎の状態はどんどん悪化し、痛む部分をグッと押すだけで歯がボロっと抜けるようになった。腐った歯をどうにかするため自分で抜歯するようになったダニエルさんは、「これまでに11本の歯を抜いた」とメディアに明かした。

「いずれは全て抜けてしまうでしょうね…」と語るダニエルさんによると、痛みがひどくなったのは2年前のことで、今では毎日鎮痛剤を飲んで耐えているそうだ。


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■痛みと不安を抱え…

ときには針や爪楊枝を使い、腫れた部分を自分で切開してしのいでいるというダニエルさん。その後は塩水でうがいするというが、それでも口の中の状態は極めて悪いという。

今ではバナナのような柔らかい物でさえ食べるのが苦痛だといい、事前に細かくカットした物を時間をかけて食べるしかないそうだ。

虫歯や歯周病は、進行すればするだけ治療も複雑になる。よって高額な治療費が必要になるため、できることなら症状が軽いうちに歯科に通いたい。それでも治療費をすぐには用意できない場合、デンタルローンなども利用できるという。

まずは歯科で事情を説明して相談に乗ってもらい、歯がボロボロになる前に対処したい。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

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