高齢の父が路上で倒れたとき… 警視庁が「救急の日」に語ったエピソードに反響

本日9月9日は「救急の日」だが、ツイッター上では警視庁公式の投稿した、あるエピソードに注目が集まっている。

■119をかけたとき、大切なのは…

事故に巻き込まれたり、現場を目撃した際は、落ち着いた行動をとるのが非常に困難なもの。ときには「119」の番号が即座に思い浮かばなかったり、気が動転して上手く話せないケースもあるだろう。

そうした事態を避けるためにも本日「救急の日」には「119」という数字をより身近に感じ、通報時に必要となる情報への理解をより一層深めてほしい。

119番に電話した際、「火事ですか、救急ですか」「救急車が向かう住所を教えてください」「どうしましたか」といった具合に、どういった問いかけをされるかが記載された要領が「東京消防庁」HPに公開されているので、いざというとき冷静に通話ができるよう、シミュレーションしておくと良いかもしれない。


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■「身近な雰囲気」で人気の警視庁

今回のツイートのように「身近なエピソード」を紹介しつつ、思わずはっとさせられる内容のツイートを多数投稿している警視庁警備部災害対策課。

つい先日も、子供のプラモデル作成に関するエピソードを取り上げたツイートを投稿していたのだが、「息子(小4)」「ガ◯ダム」といった具体的なフレーズが微笑ましく、投稿内容が非常に身近なものに感じられた。

また他にも、災害時における「液体ハミガキ」の重要性や、大切な「電池」の管理法といった非常に役立つ情報を定期的に投稿しており、こうしたツイートでも人気を博している。

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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

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