13歳で閉経した女性が念願の母親に 「ともに悩む人に希望を与えたい」と経緯公表
まだ10代だったにもかかわらず、生理がストップ。それでも女性は母になる夢をあきらめなかった。
■念願叶って母親に
体外受精を何度か試したクレアさんは、流産も経験。それでも2回はうまくいき、まずは長男ルイくん(現在15)が、そしてそれに続き長女イザベルちゃん(現在5)が誕生したという。
「妊娠・出産は困難」と言われつらい思いをしたというクレアさんだが、卵子提供と体外受精のおかげで母親になる夢を叶えることができた。
■子供たちにも真実を告白
出産に至るまでの経緯について、クレアさんは子供たちが小さいうちから説明してきたのだという。ルイくんはすでに15歳とあって十分に理解したといい、クレアさんとの関係にも悪影響はいっさいなかったそうだ。
この経験を公表したクレアさんは、「早発卵巣不全に悩む女性に希望を与えたかったのです」とコメント。自分の卵子に頼らなくても母親になる方法はあると話し、「子供が本当にかわいいんです」「大変な思いをしましたが、その価値は確かにありました」とも話している。
・合わせて読みたい→愛娘を脳腫瘍で亡くした57歳女性が体外受精で出産 「生まれ変わり」と喜ぶが…
(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)






