「孫にママと呼ばせる」 義母の暴走に苦悩する妊婦の投稿が話題に

老人を連想させる呼び名には、抵抗がある人も? 出産を前に悩んでいる女性がいる。

■あきらめの悪さに辟易

それでも男性の母親はあきらめず、「赤ちゃんの誕生が待ち遠しいな」「きっと赤ちゃんは私をママと呼んでくれるはず」などと言うようになった。

それを男性から聞きショックを受けた女性が掲示板に経緯を書き込み、「赤ちゃんは私の子で、彼のお母さんの子じゃありません」「でも元恋人は、『ママとは呼ばせない』とはっきりとは母親に伝えていないようです」と悩みを打ち明けた。


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■世間の声は…

「納得いかないと感じる私がおかしいの?」という女性の問に多くの人が反応し、「すべての言動を記録しておくべき」「弁護士を雇って、親権につき今から話し合っておくほうがいい」といったコメントを書き込んだ。

またこの悩みをメディアが取り上げたところ、「ばあさん、いい加減にして」「“おばあちゃん”と呼ばれるのを嫌がる女性も確かにいる」「はっきりと『あなたの子供じゃない』と言ってやったほうがいい」といった意見がインターネットに書き込まれた。

きちんと一線を引きたい母親と、「息子の子だから孫はウチの子同然」と感じる祖母。男性がしっかり対処しなければ、関係の完全崩壊もありうるかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

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