「女児が恐竜に食べられた!?」で話題の投稿 落とし主とつながったネットの奇跡
ディメトロドンの歯にかけられていた帽子。その持ち主が意外な形で見つかったという。
2021/07/07 06:15
■『イナイレ』のアニメ監督

宮尾さんはアニメーション監督・メカニックデザイナー。様々な作品で絵コンテやメカニックデザイン、オープニングやエンディングの演出などを担当しており、『イナズマイレブン』では監督を努めている。
長野県出身で、自身の実家がある長野県長野市の茶臼山公園にある恐竜公園に娘さんを連れて行ったところ、大変気に入ったとのこと。
長野から帰ってきた後も娘さんが「恐竜公園行きたい」と言うので近場にないか調べてみたところ、八坂公園に恐竜がいるということを知り、6月初旬に行ったという。
宮尾さんによると、娘さんは恐竜の遊具自体はとても楽しんでくれたが、「嬉しすぎてテンションが上がりすぎた結果、帽子紛失に繋がったのだと思います」と話す。
■残念ながら見つからず

帽子をなくした際、すぐには気づかなかったそうで、管理事務所に行き、その後に立ち寄った飲食店に戻って探しても見つからなかったため、諦めたそうだ。
公園の遊具の近くに落ちていたことに、宮尾さんは「この時点でまさか公園でなくしてるとは気がつきませんでしたね」と語った宮尾さん。
もしなくした帽子が本人に届いていたらさらなる奇跡だったが、帽子は購入してから1週間ほどだったため「愛着が湧く間もなく失くしてしまったことが功を奏したのか、意外と引きずらず過ごしている」とのことだった。
■ツイートを発見したのは…
ちなみにあまねさんのツイートがトレンドに上がっていたのを発見したのは、宮尾さんではなく奥さんとのこと。
宮尾さんはツイートを見て「これは!」と娘さんの帽子だとピンときたが、「自分はそれがなかったら気づいてないかもしれません」と奥さんへの感謝を語っていた。
・合わせて読みたい→河野太郎大臣の恐竜柄マスクがおしゃれ 「欲しい」の声が相次ぐ
(取材・文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部)






