うっかりミスでまぶた接着の恐怖を体験した女性 目薬と間違えたのは…

「つい…」ではすまない大変なミスを犯した女性が、衝撃的な出来事の経緯を明かした。

■まぶたがくっついた目は…?

女性の目を確認した医師たちがすぐに処置し、どうにかこじ開けることに成功。その過程でまつげは抜けたというが、視力は損なわれていなかった。

女性はメディアの取材に応じて驚きの経験を振り返り、「お医者さんにはこう言われたんですよ…『コンタクトレンズが入っていたおかげで、視力は救われましたね』って」と語った。


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■「うっかりミスが多い」は6割超

しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,880名を対象に調査した結果、全体の62.0%が「うっかりミスをしてしまうことが多い」と回答した。

うっかりミスをしてしまうことが多い人の割合

この大失敗で恐ろしい経験をした女性は、「もう二度と目薬と爪の補修用グルーを同じバッグに入れたりしません」と宣言。想定外の出来事にショックを受け震え上がったというが、視力に影響が出なかったのは、不幸中の幸いだった。

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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2020年4月24日~2020年4月27日
対象:全国10代~60代の男女1,880名(有効回答数)

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