海老蔵、緊急事態宣言下の状況に違和感 「真面目にやってる人が損」

市川海老蔵が緊急事態宣言の中で、ズルい人が得をする感覚があると発言 「真面目にやっている人が命を救っている」という反響も

2021/02/02 15:30

■2割以上の人が「通常通り外出」

最初の緊急事態宣言が発令されていた昨年の4月、しらべぇ編集部が全国の10~60代の男女1,880名に調査した結果、22.1%が「通常通り外出していた」と回答。

職業別にチェックすると、警察官や消防士など、危機対応にあたる「休めない」職種が多い「公務員」が、30.6%と最も高い割合で、2番めに多いのが「無職」で26.7%。

仕事や通院など様々な理由から外出しなければいけない人も含め、「外出を自粛」していなかった人が2割以上いることが判明した。


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■苦しい胸の内を打ち明ける人も

海老蔵のツイートには前向きな言葉が多く寄せられているものの、「とにかく苦しい日々です」「自粛していることが無駄に感じできてしまう」など、苦しい胸の内を打ち明けるファンの姿も。

中には「真面目にやっている人こそ報われるそんな世の中が良いです」と訴える人も見受けられ、「損得ではなく、1番大切な人のため」というコメントには「いいね」が寄せられていた。

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(しらべぇ編集部・星子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2020年4月24日~2020年4月27日
対象:全国10代~60代の男女1,880名 (有効回答数)

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