海老蔵、緊急事態宣言下の状況に違和感 「真面目にやってる人が損」
市川海老蔵が緊急事態宣言の中で、ズルい人が得をする感覚があると発言 「真面目にやっている人が命を救っている」という反響も
■2割以上の人が「通常通り外出」
最初の緊急事態宣言が発令されていた昨年の4月、しらべぇ編集部が全国の10~60代の男女1,880名に調査した結果、22.1%が「通常通り外出していた」と回答。
職業別にチェックすると、警察官や消防士など、危機対応にあたる「休めない」職種が多い「公務員」が、30.6%と最も高い割合で、2番めに多いのが「無職」で26.7%。
仕事や通院など様々な理由から外出しなければいけない人も含め、「外出を自粛」していなかった人が2割以上いることが判明した。

■苦しい胸の内を打ち明ける人も
海老蔵のツイートには前向きな言葉が多く寄せられているものの、「とにかく苦しい日々です」「自粛していることが無駄に感じできてしまう」など、苦しい胸の内を打ち明けるファンの姿も。
中には「真面目にやっている人こそ報われるそんな世の中が良いです」と訴える人も見受けられ、「損得ではなく、1番大切な人のため」というコメントには「いいね」が寄せられていた。
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(しらべぇ編集部・星子)
対象:全国10代~60代の男女1,880名 (有効回答数)






