娘のネットいじめに父親が介入 加害者の兄に殺害される最悪の結果に
娘のいじめ問題を解決しようと出かけた父親だが、トラブルは逆に激化。生きて帰ることはできなかった。
■遺族の主張
遺族によると、少女の父親は未成年を殴るような荒々しいタイプではなかったという。よほどのことがあったに違いないが、まだ誰も起訴されておらず、捜査は現在も続いている。
ちなみにこのような事件が起きてもなお遺族は嫌がらせを受けており、先日は「お前の父さんと喧嘩になった」「だからぶっ殺したよ」という悪質なメッセージが届いたという。
■気をつけたいSNSの利用
しらべぇ編集部が全国10~60代のSNSユーザーである男女1,044名を対象に調査した結果、全体の53.6%が「SNSで不適切な投稿を見た経験がある」と回答した。

多くの子供がインターネットを利用し、SNSを楽しむように。それと同時にネットいじめが社会問題になり、様々な事件が起きている。
被害を受けた場合は迷わず相談機関・窓口や学校の先生などに相談し、早期解決を目指したい。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)
対象:全国10代~60代男女SNSユーザー1,044名 (有効回答数)






