長居を拒まれただけで… 恋人一家殺害に失敗した男が喉を切り自殺
両親と暮らす恋人の家に転がり込んだ、ずうずうしい男。立ち去る予定を聞かれると腹を立て、とんでもない復讐を思いついた。
■いきなりの騒音
その晩、恋人とその両親は同じ寝室で就寝。しかし午前3時頃に物音で目が覚め「何事か」と様子を見に行ったところ、男が台所からガスボンベを引きずり出し、爆発させようとしていたという。
男の強い殺意を感じ取った恋人と両親は、慌てて男を家の外に追い出し通報。警官隊はただちに現場に向かったが、到着前に悲劇が起きた。
■謎だけを残し死んだ男
警官隊の到着前に、男はガラスの破片で喉を切って自殺を図った。警官隊が発見したときにはすでに手遅れの状態であり、搬送先の大学病院で「死亡が確認された」と現地メディアは伝えている。
恋人の家に勝手に居座り、それを注意されただけで理性を失った男。暴言を吐き、殺害まで企てたが、それも失敗して自ら短い生涯を終えてしまった。男がなぜ女性宅に居座ろうとしたのかなど、謎ばかりが残っているという。
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(文/しらべぇ編集部・マローン 小原)






