他人の醜態を見てなぜかこちらが… 6割に「共感性羞恥」の経験あり
自分とはまったく関係ない出来事なのに、近くで見ていてとても恥ずかしい気持ちになった経験はないだろうか。
■親が恥ずかしい言動を
家族の場合には、まったく関係ないとは言いづらいものだ。
「家族なのでまったく関係ないことはないけれど、母が会話でデリカシーのないことを言い出すので困っている。先日も親戚の集まりでそれほど親しくない人に、髪が薄いことをいじりだした。
母は大笑いしながら話しているけれど、相手の顔が少し引きつっていて…。娘という立場だけに、本当に心から申し訳ない気持ちになった」(30代・女性)
■マナーを守れない人
酔っぱらいに対して、恥ずかしいと思っている人もいる。
「泥酔して道端で寝転んでいる人とか見ると、こちらが恥ずかしくなってしまう。そこまで飲む気持ちが、まったく理解できないから」(20代・男性)
マナーを守れない人は、論外である。
「僕もタバコを吸うのだけれど、吸い殻を平気でポイ捨てする人を見ると情けない気持ちになる。そんな人がいるから、どんどん肩身が狭くなるのに」(40代・男性)
他人の恥に心が動く人は、それだけ感受性が高いのかもしれない。
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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック)
対象:全国10代~60代の男女1,789名(有効回答数)








