三浦春馬さん、出演ドラマで「未来の話しよう」 共演の柳楽優弥が涙こらえる姿も
『土曜スタジオパーク』(NHK)で、三浦春馬さんが「これから」について語るシーンが放送された。
■冒頭では追悼メッセージが
番組の冒頭では「ドラマ「太陽の子」に出演した三浦春馬さんが7月18日にお亡くなりになりました。謹んでお悔やみ申し上げます」と、三浦さんに対する追悼メッセージが流れた。
土曜スタジオパークでは、亡くなる前の三浦さんにインタビューを行い、ドラマへの思いを聞いている。
「戦争を伝えるドラマに今関わることの意味は?」と聞かれた三浦さんは「今後、あってはならない大きな流れを始めさせないきっかけになるんじゃないかなっていうところを信じていきたい。そんな働きの一部になれたら良いなって思いました」と語った。
■「いっぱい未来の話しよう」
インタビューでは、共演者の柳楽優弥や有村架純との印象に残るシーンも語る一方、三浦さんがドラマの中で2人と未来の話をするシーンについて話している。
そのシーンでは、2人に向けて三浦さんが「いっぱい未来の話しよう!」と笑顔で語りかけていて、柳楽は、涙を堪えながらそんな三浦さんの姿を見つめた。
また、ハリセンボン・近藤春奈も震える声で柳楽に撮影時の思い出を質問。柳楽は「(三浦さんに)海でビンタをするシーンが印象的」と語り、有村は、三浦さんが戦地に戻る前日の夜、3人で手を取り合うシーンに込めた思いを明かした。
■涙を堪える姿につられて…
三浦さんが作中で「未来の話しよう」と言ったシーンには「春馬くんが「未来の話をしよう」っていう台詞を言っていて、涙が溢れた」「未来の話をしようと言う台詞の三浦春馬くん、悲しいなぁ。本当に」と、多くの視聴者が切ない気持ちに。
また、柳楽が涙を堪えながら三浦さんとの思い出を語る場面では「三浦春馬くんのインタビューも、春馬くんについて涙を堪えて語る柳楽くんにも、泣けてしょうがなかった」「スタジオで見てる柳楽優弥くんが凄く涙目で凄く悲しそうで、なんだか泣けてしまった」など、その姿につられて泣いてしまう視聴者が相次いだ。
有村が印象に残ったという3人が未来について話すシーンは、多くの人の印象に残ったに違いない。
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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子)







