マツコが緊急事態宣言中に気付いた迷惑メールの実態 共感の声相次ぐ

マツコ・デラックスと有吉弘行が、外出自粛中に気付いた「迷惑メール」の実態についてトーク。業者がサボっていた説も…

■迷惑メールに返信したことも…

迷惑メールの中には芸能人の名前を騙った内容もあるが、マツコは過去に一度だけ迷惑メールに返信してしまったことがあるという。

とある芸能人の名前を騙ったメールが届いた際、たまたま直前にその芸能人と番組の収録で共演していたため「今日は収録おつかれ」という文面に反応。「ものすごいタイミングで来ちゃって、何も気にしないでそのまま『こちらこそおつかれさまでした』と返しちゃって…。そのあとスゴかったわよ迷惑メール」と振り返った。


関連記事:マツコ、1度しか放送しないテレビ番組に疑問 「もっと再放送すべき」

■迷惑メールが届いた経験は…

マツコも受け取った芸能人を騙る迷惑メールだが、しらべぇ編集部が全国10〜60代のスマートフォンを持っている男女1,732名に調査したところ、29.2%が「経験あり」と回答している。

迷惑メール

大抵の場合、メールが届いても「ニセモノだ!」と気付くものだが、マツコや有吉といった芸能人の場合は、「もしかして本物かも…」と思ってしまうのかもしれない。

・合わせて読みたい→有吉&マツコ、2ヶ月ぶりの収録に5月病発症 「まったくやる気出なかった」

(文/しらべぇ編集部・二宮 新一

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1732名(有効回答数)

【Amazonセール情報】ココからチェック!