10歳女児を妊娠させた男 160年の実刑判決に不服を申し立てる
性的虐待を受け、幼くして出産した少女がいる。重い判決を下された男は憤り、身勝手な主張で世間を驚かせた。

恋人の娘に手を出し性的虐待を続け、妊娠・出産させた最低な男がいる。この男に実刑判決が下されたものの、男は「裁判の方法が不適切」と激怒。世間からは「最低な行為で女児を親にしたこの男には極刑がふさわしい」「不適切などという権利はない」という怒りの声があがっている。
■性的虐待のはじまり
米ジョージア州で暮らしていた男(35)に、懲役160年の実刑判決が下された。
その理由は2014年から同居していた恋人の娘に性的暴行を繰り返していたからだが、わずか8歳の頃から被害を受けるようになった少女はあまりにも幼く性的な知識が皆無。しばらくは「虐待を受けている」とも分からず、混乱していたとみられている。
■最低な実母
学校で性教育の授業を受けたことを機に、少女は「私は性的虐待の被害者だわ」と自覚。怖くなった少女は教師に被害を打ち明け、教師が通報したことで警察が調査を開始した。
このとき少女の母親は「娘の安全を守ります」「男を娘には接触させません」と当局に約束したがでまかせで、その後は男、そして娘と共に別の州に引っ越し、鬼畜のような男を娘から遠ざけることはなかった。






